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 俳優の小栗旬さんが11月1日、東京都内で開催中の「第29回東京国際映画祭」で行われた特別招待作品「ミュージアム」(大友啓史監督)の舞台あいさつにサプライズで登場した。冒頭で、サプライズを知らされていなかった大友監督は観客に向かって「小栗くんは来ませんので」と告げていが、終盤に大友監督の背後から小栗さんがこっそり登場すると、観客からはどよめきが起こり、「えー!」などと叫び声も飛び出した。小栗さんが「監督が一人でやっているというので」とにこやかに語ると、大友監督は笑顔で小栗さんの肩を抱きつつ「やりやがったなお前! 俺もだましたな!」と悔しそうに叫んでいた。

 「ミュージアム」は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で2013年7月から14年1月まで連載されたマンガが原作。カエルのマスクをかぶって残虐な殺人を行うカエル男と、妻子をターゲットにされた刑事、沢村の攻防を描く。残された手がかりから犯人を追い詰める沢村だったが、実はそれはカエル男によって仕組まれたわなだった……というストーリー。

 今作で警視庁捜査1課の巡査部長・沢村を演じている小栗さんは、「自分でも見たことない顔を見させてもらいましたし、カッコよく撮ってもらった」と手応えを実感。また、監禁されるシーンを演じるために役作りで実際に“監禁生活”も送るなど過酷な撮影に臨んだ小栗さんは、観客から役から抜け出すのは苦労したのでは、と聞かれると「(撮影が)年末の28日までだったので、年が明けた3が日にもちを食い続けて、すっかり役のことは忘れていました」と明るく笑った。映画は12日から公開。

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