人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の37作目となる劇場版最新作のタイトルが「映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』」に決定し、6月26日に公開されることが明らかになった。最新作のキーワードは「約束」で、新キャラクターとしてレッサーパンダの旅人・パンタンが登場する。特報映像も公開された。
パンタンは、昔ある冒険家と交わした大切な約束を守るために、夜空に輝く虹の星にあるとされる宝物を探して大冒険を繰り広げる。宝物を探す旅の中で出会ったアンパンマン、クリームパンダら仲間たちと一緒に力を合わせて、次々と襲いかかる困難に立ち向かう。
「映画『それいけ!アンパンマン ドキンちゃんのドキドキカレンダー』」(1991年)、「映画『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』」(2006年)などを手がけた矢野博之さんが監督を務め、「映画『それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき』」(1999年)、「映画『それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン』」(2024年)などの米村正二さんが脚本を担当する。