俳優のグレン・パウエルさん主演の映画「ランニング・マン」(エドガー・ライト監督、1月30日公開)の日本語吹き替えを、武内駿輔さん、山寺宏一さん、早見沙織さん、内田直哉さんが担当することが、わかった。日本語吹き替え版予告も公開された。
映画は、スティーヴン・キングさんの小説が原作の“逃走型デスゲームアクション”。パウエルさんは、娘のためにデスゲームに身を投じる主人公・ベンを演じる。
日本語吹き替え版では、主人公ベン・リチャーズを武内さん、「ランニング・マン」の顔であり、天才的なトークスキルで群衆を熱狂させる司会者ボビー・T役を山寺さん、デスゲームの主催者であるダン・キリアン役を内田さん、上流階級の生活から一転、過激なデスゲームに巻き込まれる女性アメリア役を早見さんが演じる。字幕翻訳を戸田奈津子さんが担当することも発表された。