俳優のビル・スカルスガルドさん主演の映画「ザ・クロウ」(3月6日公開)の魅力を映画コメンテーター・赤ペン瀧川さんが熱血解説する動画が2月24日、公開された。
1994年の公開時から今でもカルト的人気を誇る映画「クロウ/飛翔伝説」を新たなストーリーで描く正統リブート作「ザ・クロウ」。主演は「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のペニーワイズ役などのスカルスガルドさん。ヒロイン役を今年のグラミー賞で「EUSEXUA」が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされたシンガー・ソングライターでアーティストのFKAツイッグスさんが務める。「攻殻機動隊」のハリウッド実写化作品「ゴースト・イン・ザ・シェル」で脚光を浴びたルパート・サンダーズが監督を担当する。
恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリックは、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリーと出会う。またたく間に恋に落ちた彼らは、脱走を成功させ、誰も知らない場所で2人だけの時間を過ごすのだった。しかし、謎の組織が隠れ家を襲撃し、2人は惨殺されてしまう。やがて命を落としたエリックの怨念に引き寄せられるように、死の国の使者であるカラスが現れ、“復讐(ふくしゅう)のための力を持って生き返る代わりに、目的を遂げた後は魂を永遠にささげる”という取引を持ち掛ける。激しい憎悪に駆られたエリックはこれを承諾してよみがえり、シェリーを凌辱した組織を滅ぼすことを強く誓って夜の闇へと飛び出していく……。