俳優の山田孝之さんが2月19日、東京都内で開かれた、NTTドコモの「Leminoコンテンツ発表会2026」に出席。自身がプロデュースする俳優オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」について語った。
同番組は、2027年公開予定のオリジナル映画のキャストを募る企画で、山田さんは審査員としてだけでなく、オーディションに参加した俳優たちと芝居をし、演技を探求しながら、オリジナル映画を共に作り上げていく。
現在、参加者を募集中で「現段階でも、かなり多くの方に応募してくださっています。僕もビデオを見ていますが、面白くなりそうです。現状フリーランスの方からの応募がすごく多いですが、これから多分、事務所所属の方も増えてくると思います。素敵な方たちと映画を作りたいです」と期待を込めた。
2月2日に発表後、オーディションへの反響を実感しているといい「同世代もそうですし、後輩や先輩方、プロデューサーの方からも『素晴らしい取り組みをやっているね』というお言葉をいただき、注目してくれています」といい、「オーディションでも芝居をやるのですが、いろいろな俳優さんが『ぜひ参加したい。一緒に作りたい』と結構な方々が手を挙げてくれていて、見るものとしても期待してもらっていいと思います。『来てくれるの? マジで!?』みたいな人が言ってくれています」と明かした。
今後の展開について「多くの人に見てもらう前提ですが、成功した上で単発で終わらせるつもりはないです。続けていきたいです」と継続を期待していた。