再生時間 07:11再生回数 56487

 ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2018」で16代目の王者に輝いた濱田祐太郎さんが3月6日、東京都内で優勝決定後に会見。濱田さんは、決勝について「おぐさんとゆりやん(レトリィバァ)さんがめちゃめちゃウケていましたし、僕はネタをかんでしまったので、自分の優勝が信じられない」と、改めて喜びを語った。

 濱田祐太郎さんは1989年9月8日生まれ。兵庫県出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属で芸歴は5年目。最高は2012年の準決勝。左目は見えず、右目は明るさを感じられる程度という全盲に近い弱視の漫談家。

 決勝で戦ったゆりやんさんとは吉本総合芸能学院(NSC)の同期だといい「ゆりやんは優秀なクラスで、僕はそうでないクラスでした。勝つ負けるではなく、ゆりやんは別格の存在。ゆりやんに勝ったという特別な気持ちではなく(出場した)全員の中で一番になれたという気持ちです」と振り返っていた。

 この日行われた決勝には、ルシファー吉岡さん、カニササレアヤコさん、おいでやす小田さん、おぐさん、河邑ミクさん、チョコレートプラネット・長田さん、ゆりやんレトリィバァさん、濱田さん、紺野ぶるまさん、霜降り明星・粗品さんの10人と敗者復活ステージ2位の霜降り明星・せいやさん、1位のマツモトクラブさんを加えた12人が出場。決勝では3ブロックに分かれて激突し、おぐさん、ゆりやんさん、濱田さんが勝ち抜き、ファイナルステージでそれぞれネタを披露した。

 「R-1ぐらんぷり」は、2002年にスタートし、今回で16回目。優勝賞金500万円を懸けて、プロアマ問わず一人話芸の面白さで日本一を競う。過去には浅越ゴエさん、博多華丸さん、あべこうじさんらが優勝。07年と08年は、なだぎ武さんが大会初の連覇を達成。前回は、アキラ100%さんが優勝した。今年は大会史上最多となる3795人がエントリー。司会は「雨上がり決死隊」とフジテレビの宮司愛海アナウンサーが務め、桂文枝さん、関根勤さん、久本雅美さん、ヒロミさん、陣内智則さんが審査員で、さらに視聴者からの「お茶の間d投票」で審査された。

最新動画

一覧

注目タグ

動画ランキング

  1. 星野源の新曲「Star」がCM楽曲に 「WONDA」新CM、メーキング&インタビュー映像が公開

    再生回数 30834

  2. 山寺宏一、犬役は「誰にも負けたくない!」 「TO BE HERO X」豪華声優集結も「一人だけ昭和の香りが…」

    再生回数 11257

  3. 【フィギュア】“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一 久々の日本でやりたいことは? 来シーズンへの意気込みも

    再生回数 6090

  4. 花江夏樹、ヒーローは「マモさん(宮野真守)」 島崎信長は「松岡禎丞、内山昂輝」 「TO BE HERO X」ジャパンプレミア

    再生回数 5378

  5. 有村架純、「ロエベの魅力を堪能。とっても幸せ」 と笑顔  「ロエベ クラフテッド・ワールド展」オープニング内覧会に登場

    再生回数 4352

動画トピックスランキング