【動画】菅井友香&中村ゆりか、W主演続投で「チェイサーゲームW」映画化 「チェイサーゲームW 水魚の交わり」特報映像
「櫻坂46」の元メンバーで俳優の菅井友香さんと、中村ゆりかさんがダブル主演を務めたドラマシリーズ「チェイサーゲームW」の劇場版である映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」(太田勇監督、5月15日公開)の特報映像が公開された。
「チェイサーゲームW」は、ゲーム業界のリアルと、女性同士の恋愛を繊細に描いたドラマシリーズ。映画は、ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、人生の選択に向き合う、二人の“その後”が描かれる。岡本望来さん、黒谷友香さん、伊藤歩さんも出演する。
ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後。樹(菅井さん)と冬雨(中村さん)は、中学生になった娘・月とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか“当たり前”になっていく。7年という歳月の中で、二人の関係は “恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続ける二人。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。
ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく。家族として、そしてパートナーとして、変化してしまった“愛”を見つめ直し、再び歩み寄ろうとする二人の姿を描いた、大人のガールズラブストーリー。

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