【動画】佐々木蔵之介、幕末に奮闘する医者役で主演 “漢方医”内藤剛志とバチバチ!? 映画「幕末ヒポクラテスたち」特報
俳優の佐々木蔵之介さんの主演映画「幕末ヒポクラテスたち」が5月8日に公開されることが、わかった。映画の特報映像も公開された。
2022年11月12日に死去した大森一樹監督の生前最後の企画で、大森監督の遺志を継いだ緒方明監督によって映画化。西洋医学を学んだ蘭方医と旧来の唐由来の漢方医が混在した幕末の京都を舞台に、日本の現代医学の夜明け前を描く。佐々木さんは、幕末の京都の村で貧富の区別や立場の区別なく市井の人々を救う蘭方医・大倉太吉を演じる。
そのほか、太吉のライバルの漢方医・荒川玄斎役で内藤剛志さん、大けがをしたところを太吉に助けられた気性の荒い青年・相良新左役で藤原季節さん、新左の妹・相良峰役で藤野涼子さん、太吉を支える妻・大倉フミ役で真木よう子さん、謎の侍・弾蔵役で柄本明さんも出演する。

YouTubeでチャンネル登録